スピルリナは、スイゼンジノリと同じ藍藻(らんそう)類の1種で、高温・高塩分・高アルカリ性の湖に分布。らせん状(スパイラル)の形をしていることから、この名があります。アフリカやメキシコでは古くから食用として利用されており、高栄養、高消化吸収率の完全食品として高い評価を得ています。
このスピルリナは、これまでも必須栄養素をバランスよく補給したり、若返りの核酸やSOD(活性酸素を除去する作用のある酵素)の働きで、自然治癒力を高めたり、血清コレステロールを下げて動脈硬化を予防するといった幅広い効用で知られていました。
そして、日本癌学会などで、スピルリナに含まれるゼアキサンチンにガンの発生を抑える作用のあることが発表されたことから話題沸騰。さらに、ダイオキシンの毒性を抑制する効果のあることが報告されて、一躍脚光を浴びています。












